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LOH症候群

LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)

LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)は加齢に伴って、男性ホルモンが低下する事で
@性機能障害(勃起障害、性欲低下)、
A精神症状(意欲低下、集中力低下、抑うつ気分、不眠など)、
B身体症状(発汗、眩暈、動悸、肩こり、筋力低下など)を生じる病態です。
現在は自費診療です。

治療対象外の方は前立腺特異抗原:PSA 2.0ng/ml以上、大きな前立腺肥大症、前立腺癌、乳癌、多血症、 重度の肝臓病•腎臓病•心臓病•高血圧症、睡眠時無呼吸症候群、ワーファリンなど抗凝血剤を内服している方です。
診断は質問紙(AMSスコア)を記入いただき、午前中に男性ホルモンと他の性ホルモンを採血します。
診断の結果によっては他の診療科(内分泌科、精神科等)に紹介させていただく場合があります。

治療は40歳以上を対象として男性ホルモンの補充療法を行います。
治療開始前に身長•体重•血圧測定と必要な一般検査を行います。
ホルモン補充療法は男性ホルモン注射を2〜4週間毎に筋肉注射か男性ホルモン軟膏を陰嚢皮膚に塗布いただきます。
治療後は評価の為、3ヶ月毎に質問紙(AMSスコア) を記入いただきます。
治療開始1ヶ月後•3ヶ月後•6ヶ月後•1年毎に男性ホルモンと一般検査を行います。注射療法のみ1〜2週間後に男性ホルモンを採血します。
50歳以上は6ヶ月毎に前立腺特異抗原:PSAを採血します。
1年毎に身長•体重•血圧測定•心電図、一般検査を行います。
ホルモン補充療法の副作用として、肝機能障害、前立腺肥大症、睡眠時無呼吸症候群、多血症などがあります。 また、前立腺特異抗原:PSAが6ヶ月で0.5ng/ml以上に上昇した場合は、前立腺癌の危険が生じる為に治療を中止して前立腺生検が必要になります。

LOH症候群 料金

初診料:3,000円
再診料:1,300円

<検査>
男性ホルモン採血:3,600円
その他の性ホルモン採血:9,000円
前立腺特異抗原 PSA採血:3,600円
一般採血:5,9000円
尿検査:300円
胸部レントゲン検査:2,200円
心電図検査:1,500円

<治療>
エナルモンデポ125mg注射:1,200円
エナルモンデポ250mg注射:2,400円
グローミン軟膏10g:4,400円

勃起障害(ED)治療
バイアグラ50mg、レビトラ10mg、シアリス10mg:各1,500円
レビトラ20mg、シアリス20mg:各1,800円

初めてご来院の患者様は、以下の問診表をダウンロード、ご記入しお持ちいただければ待ち時間、診察時間を短縮できます。 LOH問診表PDFダウンロード

※男性更年期障害(LOH症候群)の診療が、2月から検査センターの都合で男性ホルモン検査ができなくなり 、受け入れができなくなりました。検査の再開で診療も再開いたしますので、ご了承ください。


泉谷ふれ愛クリニック泉谷ふれ愛クリニック

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